お客様の歯科院の診察日では工事ができないため、休診日の1日で工事を終えるように
準備しました。
予めロールカーテンを取付ける天井裏の軽天(LGS)の位置、照明器具の配線、その他の障害物
など確認しておきました。
また、ロールカーテンとドアの性能、サイズ、操作の仕方、取付位置などを予め職人を含めて
一緒に確認し施工の準備も整えておきました。
ロールカーテンは医療機関・介護施設・行政機関などが必要とした場所で使用可能な
SEK加工(細菌の増殖を抑制する加工)、防炎、洗濯可能などの機能を備えた商品にしました。
さて、工事開始です。
診療台など埃やゴミが付かないように養生をしてから工事を始めます。
天井裏の軽天に取付金具をビスで固定し、それにロールカーテンを取付けることになりますが、
ロールカーテン取付位置と天井裏の軽天位置が合わないため、板材を天井に固定して、それに
ロールカーテンを取付けることにしました。

ロールカーテンは診療台や作業のしやすさを考えて、くの字に取付けました。
操作はロールカーテン中央から下がっている紐を下に下げると下がり、一度下げて手を離すと
上に巻戻ります。

ロールカーテンを下げると手前の診療台から奥の診療台は見えなくなりました。

奥の診療台からの前の診療台が見えません。
上に引き上げると室内が見渡せます。また2本のロールカーテンは状況により1本づつの使用も可能です。
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