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市原市リフォーム店の社長日記・・・日日是好日

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2010年 11月 19日

『手すり』は、しっかりと壁裏に固定することです。


こちらのホームページにも施工例がたくさん載っています。
施工例一覧から見ると探しやすいです。是非見てね!

市原でリフォームの見積・価格・費用のことならリニューアル工房シンテックス



■手すりの目的■
65歳以上の方を対象に都内で調査したところ四人に一人の割合で転倒・転落で怪我をしてなくなられた方が、ここ数年間で七百人を超えるという結果がでました。

『手すり』を取り付ける目的は転倒防止、歩行と動作の補助で高齢者ばかりでなく子供、妊婦、酔った人、病気や怪我をした方など生活や人身の変化に応じて怪我の防止に役立つように考えています。

『手すり』は住む人、使う人に合わせて取り付けるものです。種類は二階ベランダなどからの転落防止、廊下や階段の歩行を助ける歩行補助、トイレやお風呂などで動作を助ける動作補助に分けることができます。


■取り付けのポイントと注意点■
『手すり』は体を支えるものなので大きな力が加わります。これに耐えるように取り付けすることが必要です。新築の場合は予め取り付け場所の壁裏に『手すり』取り付け用の補強材を入れますが、後付の場合(リフォームの場合)は壁裏の胴縁や間柱といった強度のある部材にビス止めする必要があります。しかし、必要箇所に胴縁や間柱が無い場合は、多少費用はかかりますがリフォーム専用部材を使うことをお勧めいたします。

『手すり』の取り付け場所として玄関、廊下、トイレ、洗面所、浴室が多いのではないでしょうか。『手すり』の取り付け標準高さは75~80cmが標準ですが、使用する人が明確な場合はその人の使用する高さに取り付けることが必要です。

握りやすい形状、掴んでも冷たくない材質、ユニットバスへの後付け可能か、取り付け後の廊下幅が狭くならないか・・・・・など使用者目線で考えて見ることも大切ですよ。


それでは、また。

by egao-s | 2010-11-19 03:41 | リフォーム | Comments(0)


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