市原市リフォーム店の社長日記・・・日日是好日

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2010年 08月 31日

ちょっとした被害が実は大変だったんです。~シロアリ被害に注意してください。



洗面所の窓枠にちょっとした穴が開きました。穴は木部が腐食してできたものです。

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穴の回りをドラーバーなどで叩いてみると簡単に崩れてしまいました。内部がシロアリで食われて空洞になっていたからです。

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浴室ドア付近も腐食していたので床を部分的にはがしました。

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思った以上にシロアリ被害がありました。しかし土台の芯までの被害は無かったので土台取り替えはしないで済みました。

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水回りで木部が腐ったりアリが出入りするような事があったら早めに確認した方がいいですよ。



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by egao-s | 2010-08-31 07:28 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 30日

家まるごとリフォーム~しっかりとお客様の思いを受け止めます。



『引越し先の家のリフォームをお願いしたいんだけど・・・・・』とご相談がありました。

築年数もまだ浅いこともあり項目を絞ってのリフォーム予定です。
ご希望の工事内容は塗装、雨どい、キッチン、トイレ、浴室・・・・などですが、これからお客様とそれぞれについてもっと詳細に内容を打ち合わせしていくことにしています。

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このような新居の戸建住宅、マンションのリフォーム依頼も多くもあります。

お客様へたずねると、
・設備や工事についての知識が豊富であること。
・工事経験が豊富なので希望のリフォームができそう。
・きめ細かいアドバイスをしてもらえそう。
というのが主な理由でした。

不動産屋で戸建住宅、マンションを購入してもあまり満足のいくリフォームアドバイスや工事をしてもらえないので、専門会社へ行こうという方が多いのではないでしょうか。

お客様の思いをしっかり受け止めるアドバイスと工事ができるように頑張ります。


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by egao-s | 2010-08-30 06:06 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 28日

シロアリ被害は見えない場所で進んでいます。水回りは注意してください。



『洗面所の床や浴室ドア回りが腐ってきので見てもらいたいの』
という依頼で床下に潜って腐食箇所の確認をしました。

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木部に穴が開いてあり叩くと空洞です。シロアリ被害でした。その回りも見てみると蟻道があり、シロアリの移動道が広範囲に確認できました。木部の空洞部分や蟻道を壊してみると思った通りシロアリが出てきました。

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シロアリは湿気のある場所を好みます。原因は浴室回りからの水漏れでした。

目に見える床や窓枠が腐ってきたときには壁中、床下では大分被害が進行しています。トイレ、洗面所、浴室の水回りや外壁サイディングのつなぎ目(コーキング箇所)からの被害が多くありますので一度ご確認ください。


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by egao-s | 2010-08-28 07:53 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 27日

エアコンの電源は専用コンセントで!~これで安全になりました。



2階の天井から引いた配線が1階の押入れの天井を通って廊下まできました。
廊下にある分電盤へつなぎ込みます。

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これで分電盤へ2階エアコン専用回路ができました。

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2階のエアコンでは配線にコンセントを取り付けています。コンセント取付位置もなるべく天井近くにして配線が見えないようにしました。

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テスト運転して完了です。

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コンセントのホコリ、プラグの劣化など電気による火災も年に何回か聞きます。是非一度家中のコンセント、家電のプラグをご確認ください。


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by egao-s | 2010-08-27 07:25 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 26日

エアコンの電源は専用コンセントで!~見えないように電気配線を通すのは思った以上に大変ですよ。



2階の天井裏からエアコンの近くに通した配線を2階の押入れの隅に配線を沿わせて1階へ送ります。

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1階も押入の天井を開けて配線を引き込みます。

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1階おしいれから分電盤までの間を色々確認しましたが、壁中を通すことができないため廊下へ配線を出しました。

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ここからは分電盤までもう少しです。配線が目立たないように見切り材に沿わせて留めていきました。

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明日には、分電盤まで配線がつながりコンセントも付く様子をご報告いたします。


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by egao-s | 2010-08-26 06:11 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 25日

エアコンの電源は専用コンセントで!~タコ足配線は危険です。



工事で伺ったお客様からこんな質問が
『エアコンをテレビと同じコンセントから取っているんだけど触ると熱いの?どうしてかしら・・・・』

一緒にいた電気屋さんが
『一般のコンセントにエアコンをつないだから決められた以上に電気が流れているんです。エアコンなどの電気量が大きい物は専用コンセントにしたほうが安全ですよ』

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猛暑の中これからも安全にエアコンを使いたいというご希望で、エアコン用に専用コンセントを設けることになりました。

エアコン専用コンセントを設けるためには、分電盤からエアコンまで配線を引く必要があります。主にキッチンや洗面所に分電盤がありますが、家によって取り付け場所が異なります。

今回は
・エアコン使用の2階の部屋へコンセント取り付け。
・2階から1階の分電盤への配線引き。
・1階分電盤への配線つなぎ込み。
という作業になります。

電気配線はなるべく露出しない方がいいので可能な限り天井裏、壁中を通すようにしました。2階の押入れから天井裏に入ってエアコンまで配線通します。

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天井裏は足の踏み位置やホコリがあって大変です。また日中は暑いのです。エアコンの横に配線が出ました。

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続きはまた明日。


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by egao-s | 2010-08-25 05:28 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 24日

畳の表替え~ついでに家具の裏掃除と床点検もできます。



時代劇で時々畳をハの字に組んで天日干しをしているところを見ますが、今では隣近所でも見ることができないし、私自身もしません。洋風住宅では和室の無い部屋もあります。畳と縁遠い生活様式になってきたのかな?・・・・ちょっと寂しいですね。


畳の部屋を居間としておりよく使う部屋なので、表のイグサも丈夫なものを使用することにしました。

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畳の運び出しです。最近の畳床はポリスチレンフォームや木の繊維などで作っているもののあり比較的軽量ですが、今回の畳床は藁(ワラ)でできているので重いです。

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テレビやタンスの家具を移動しています。家具は部屋の模様替えなどしない限り移動はしませんが、畳の表替えをする機会に家具の裏側、畳の下を掃除したりできます。意外とホコリやゴミが溜まっていますよ。

築年数が長くなると畳の上を歩くと沈み込むような場所が出てきます。畳下の床板が傷んでいることが原因のことも多く、表替えはこんな事確認できる機会です。

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朝に畳を引き取り夕方には収めます。敷き込めた畳の高さ調整、家具移動、掃除をして終わりです。

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新しいイグサの香りは本当に良いですね。


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by egao-s | 2010-08-24 07:36 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 23日

ペアガラスの効果を実感しました。・・・だから追加工事のご依頼。



戸建住宅の1階で居間、和室、キッチンをペアガラスにしたお客様から2階の部屋もガラス取り替えたいとのご依頼ありました。

『ペアガラスにして冷房の効き具合がいいので他の部屋もしたい』とのこと。

ペアガラスにも太陽の日射と紫外線のカット率、室内の熱ロス率などの割合が異なる種類があります。お客様の部屋は、西向きが多いので夏の西日を防ぎながら冬場の日射も取り入れるような種類にしました。

具体的には取り替え前の1枚ガラスと比較した場合
日射量は約50%と紫外線は約90%カットし、室内の熱ロスは約70%削減の性能です。

日射量をもっとカットするペアガラスもありますが、これですと冬場の日射を取り入れることができなくなります。寒い冬場だから日の暖かさを感じたい季節ですよね。

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今回は2階での工事になるのでバルコニーで工事させていただきました。

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ガラスを取り替える窓を外して枠を外します。

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ペアガラスを入れて枠を組み立てます。

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今回は取替えガラスが16枚で住宅エコポイントが4万円でした。このエコポイントでロールカーテンを取り付けました。



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by egao-s | 2010-08-23 06:27 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 21日

お家の簡単メンテナンス~雨戸の戸車取り替え



家を建ててから10年くらいするとメンテナンスが始まる頃です。
今回は築15年ほどで雨戸の戸車を取り替えました。

雨戸は断熱性能が高いもので、中に断熱材が入っているので厚みがあり重量があります。ですから、比較的戸車にも負担が掛かるため傷みも早かったと思います。戸車が傷むと雨戸の滑りが悪く、途中で引っかかり開け閉めに苦労します。そのまま使い続けるとレールが磨り減ってきたりします。

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雨戸メーカーを確認して戸車を取り寄せました。
取り替えは簡単で、戸車をドライバーなど使ってつまみ出します。

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取り出した後に穴が開いてあるので、ここに戸車がキッチリと入るように入れます。
これで終了です。

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一緒に行ったお客様も簡単にできました。
次回からはお客様自身ができるので部品のみご提供したいと思います。
その分割安になりお父さんも家族から見直されるでしょう。

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戸車取り替えたあとの雨戸の滑りは新品そのもので、軽い力で移動できます。
これにはお客様も大変喜んでおりました。


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by egao-s | 2010-08-21 05:26 | リフォーム | Comments(0)
2010年 08月 20日

窓の鍵(クレセント)交換~部品帳に載っていない部品もありました。



窓の真ん中ぐらいに付いていて回して上げると窓が開かなくなり、反対に回して下げると窓を開けることができ鍵をクレセントと呼んでいますが、今回は鍵と表現いたします。


先日お客様へお伺いしたとき、サッシ屋さんが忙しいらしくなかなか来てくれないとの事。
サッシ屋さんへ何をお願いしたいのか聞くと、
『窓の鍵が壊れて無用心なので直して欲しいのよ』とのことでした。

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窓の鍵ぐらいであれば何度も取り替えたことがあるので『私でよければ・・・』とついでに見ることに。

なるほど、鍵が壊れて掛からない状態です。
サッシメーカーを見るとトーヨーサッシ、今のトステムという会社の以前の名前です。
『こりゃ~ずい分古いな~』
『でも、大丈夫ですよ!この会社の部品帳持っていますから調べたら分かりますよ』

部品帳をみると今から30年前の商品です。もう鍵は製造中止で代替品になっていました。代替品の鍵を注文しても良かったのですが入荷するまで時間がかかるので、取り合えず近場で在庫を置いている取引先を見てみることにしました。

壊れた鍵も一緒に持ち込み色々確認していると、何と全く同じ鍵があるではないですか!
私自身もビックリして何度も確認しましたが本当です。

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早速、鍵を仕入れて取替え完了です。
お客様も大変喜ばれました。

窓の鍵取替えという小さなことですが仕事しての手間は結構かかります。部品の各種寸法、製造年月日など色々確認して、取替え鍵部品を特定し発注、部品を受け取りに行って、部品の取替え工事、するので実は皆さんが思っているより大変なのです。


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by egao-s | 2010-08-20 07:43 | リフォーム | Comments(0)